整理整頓で仕事を効率化

私の会社では、オフィスのデスクの上にはノートパソコン以外置かないという決まりがあります。
このルールを決めたのは先代で、仕事ができる人は整理整頓も上手だから、という理由で決められたそうです。

まだまだ駆け出しの私は、机の上を整理整頓したり掃除したりする時間すら惜しいと思うほど忙しい毎日なのですが、そういうことに時間をかけてこそ仕事がはかどるので、総合的には効率が上がると先輩も言っていました。

ノートパソコン以外置かないというのも意外と難しいもので、特に処理前と処理中の書類の分類と置き場所には頭を使います。
しまいこんでしまうと忘れてしまうし、かといって机の上には置けないので試行錯誤しながらファイリングしています。

ただ、最近は疑問を感じるようになりました。

パソコン以外は置かないとは、シングルタスクを推奨していることになるのですが、全く気が付いていない模様。
例えば、弊社が契約しているショッピングカートシステムのカスタマイズ検討会においても、ショッピングカートだけに議論を集中するわけにはいかないからです。

つまりは、パソコン以外は置くなというのは、単なる先代の拘りで、効率化を客観的に検証していないと思うのです。
はっきり言いますが、仕事の出来る人は短時間に多くの案件や作業をこなさなくてはならないので、マルチタスク化しています。

では、電話についても、今やっている作業のこと意外は受け付けるなとでも?
こういうと「そこは臨機応変に対応するだろ」と返ってます。
結局は対外的な下らないポーズだったということが、後々バレるんですけどね。

机をきれいにするのは、仕事が終わってからですよね。
仕事が終わったら、癒しの空間である自宅にさっさと帰りましょう。

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