地元行事への参加

十数年ぶりに、地域の運動会へ参加しました。
小学校高学年くらいまで、毎年参加していましたが成長するにつれ参加する事を恥ずかしく感じるようになり、疎遠になっていましたが、自分の子どもが小学生になったので久しぶりの参加となりました。

わたし達が子どもの頃は、競技に出たい人は、前もって集められて選抜で選手を決めていましたが、今は子どもの数が少ないので立候補すれば、何かしらの競技に選出されるようです。

しかも、今は子供の倍以上に老人がいるので、老人向けの競技が多く、地域オリジナル健康体操なるものがあったのには驚きました。

若い世代の参加者が少ない為、世代別対抗リレーは30代が20代のコースを走るなど苦戦を強いられましたが、近所付き合いが希薄になっている中、こういった地域の行事に親である私たちがすすんで参加することにより、顔見知りが増えて子どもたちの為にも良かったと思います。

ところが残念なことに、来年の開催は未定とのこと。
やはり地域の繋がりの希薄化や若者離れが加速しており、運動会という娯楽ももはや過去の産物として毛嫌いする人もいるとか。
最も深刻なのは、いわゆる長老組と若者組の意見対立のようです。

新しい事をやりたくない長老組に、それが原因で若者が去る現実を改善したい若者組。
辟易して土地を離れるのは決まって若者です。
そして長老組は、地主ブランドを引っさげて、余所者を受け入れずに排除するようになるわけですね。

このまま廃れていくのを、指をくわえて待っているだけでしょう。

観光客でにぎわう石垣島は、移住者も多く、ますます発展していく場所になりそうですね。
ダイビングのメッカだけありますね。

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関連:www.marie-de-mazet.com

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