イベント好きが楽しむ事とは

私もイベント好きだったのですが、最近はちょっと行動半径が小さくなっています。
近い所で有意義なイベントがあれば、それで満足しています。

少し離れた所で、より魅力的なイベントがある時には時間と交通費の都合が付けば行った時もあります。
離れた所であるイベントに行くと『ご熱心なかた』と思われるようです。

そしてイベントの種類に依っては、そのイベントの中の何に興味があるのかをいろいろ想像されるようです。
何に興味があるかは、時として変わります。

こちらが何に興味を持っているのかを想像している人が何と思い込んでいるのか、を想像する時もあります。
でも不確かな事は全て想像でしか無いのです。

イベントはその空間で行われる事を、見て聞いてその場面の空気を通して体感し、共感を得る事ができて別世界を感じることができます。
静的な観賞からインタラクティブな世界まで、希望を貰えるような、そういうイベントに行きたいものです。

イベントの開催にあたっては、明確なネライが無ければいけないですよね。
いわゆる客寄せですから、集まってくる人に何を訴求するのか、ここがポイントなのでしょう。
ただ楽しませるだけでは、イベント費用が垂れ流しになってしまいます。

成功か失敗かは、その訪れたお客さんが、意図した行動をどれだけ取ってくれたかによります。
アンケート回収率なのか、それても売上なのか、何か指標を持って効果測定したいですよね。

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