若さを保つ

学生時代からバレーボールを続けてきました。
もともと、あまり身体の強い方ではなかったのですが、体力をつけるために走り込んだりトレーニングを積み重ねたおかげで、随分と体力がつきました。

バレーボールは、小学校の体育館でも出来るので、社会人チームやママさんバレーなどのチームがたくさんあります。
とても、身近なスポーツなので結婚して出産した今でもずっと続けてこれました。

お陰で引っ越しをしても、すぐに友達ができます。
今のチームはなんと七十代の方もいらっしゃって、バレーが好きで続けたいから病気をしないと言っていました。

何か打ち込めることがあるというのは、若さを保つひけつでもあるようです。
わたしも、負けないようにずっと続けていきたいと思います。
まだまだ若造と言われる年齢なので、はつらつとプレーしたいところですが、無理するとあちこち痛いですね。

さて、個人的に疑問に思っていることがひとつあります。
アンチエイジングが流行っていますが、外見だけを若く保って、行動や考え方が全く変わっていない人が多いと思うのですが、いかがなものでしょうか。

具体的なアンチエイジングに取り組んでいない人の方が、若いと感じることが多いのです。
見た目は全く人工的な変化をしていなくても、オーラが若いと言いますか、感覚が若いのですよ。

これこそが若さだと思うのですが、この間、注文した名刺を見た同僚が、あなただけセンスが若いねと言われて、少しニヤけたのは内緒です。

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