夏休みのイベントにて

子どもたちの長い長い夏休み。
何も、予定がないと生活習慣が乱れてしまい、ただダラダラと毎日が過ぎてしまうのでお金のかからない子ども向けのイベントに連れ出すようにしています。

普段は、土日が仕事で一緒に出かけられない主人も夏休みばかりは、平日でも思う存分子どもたちと触れ合うことができます。

夏休みのイベントと言えば、遊園地やプールなどの大きなイベントを思い浮かべると思いますが、我が家は市民会館や科学館などであっている、工作や○○の研究などに連れて行きます。

これらは、絵日記の材料になるのはもちろんですが、勉強にもなるし自由研究として宿題で出せるので、楽しめて宿題までできてしまうのは親としては連れていき甲斐があります。
長い休みは子どもらにとっては天国ですが、日中から顔を合わせると、結構、疲れるんですよね。

まず部屋が片付く暇がない、我々大人も行き付く暇がない、それでいて気温が高いので体力も使うと三重苦ではあるのですが、そんななかで学校のありがたさも痛感するわけです。
幼稚園や保育園は夏休みはお盆だけなので、ちょっとは懐かしかったりすることもあります。

さて、大人の夏休みは限定されますが、外出しても人の波に埋もれてしまい、正直、コストパフォーマンスはよくないと思うのですよ。
誰もが同じように移動するわけですから、他人との共有時間が異常に多くなるのは、ちょっとキツイですね。

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